謹賀新年
新しい年が始まりました。昨年は、“シン・小沢・秋山法律事務所”の元年であったと思っております。一昨年の6月から秋山弁護士が、同年12月から笠井弁護士がオブ・カウンセルとなり、第一線から退かれました。また、3月に弁護士3名が各々個人的な事情から退所されました。その結果、人数的には4分の1程度の戦力ダウンという状況になりました。実働16名の弁護士にて多くの依頼者の様々な相談や案件を対応することとなったのです。にもかかわらず、当事務所の経営状況は、順調に推移いたしました。弁護士全員が与えられた課題を乗り越え、強い責任感をもって、複雑かつ困難な案件に対応した結果、複数の紛争案件においては、全面的勝訴や勝訴的な和解を勝ち取ることができました。また、ディール案件も順調に推移し、成果を上げることができました。
昨年を振り返りますと、自画自賛的ではありますが、所属弁護士の弛まない努力と熱意、加えて少数精鋭の事務スタッフが献身的に弁護士を支えてくれたことが良い結果に繋がったと感じております。 もちろん、当職らの職務は、顧問先等の依頼者があって初めて成立するわけですから、多くの依頼者のご厚情に支えられています。従いまして、依頼者の皆さまには、感謝の気持ちしかありません。この場を借りて心から感謝申し上げます。
当事務所は、昨年同様、顧問先や依頼者の皆さま方のために、事務所一丸となって、良質な法的サービスを合理的な価格でご提供するつもりです。そして、そのための知見を所員全員が共有し、研鑽を重ねて参ります。
最後になりますが、本年が皆さま方にとりまして、最良の1年となることを祈念しております。
小沢・秋山法律事務所
代表弁護士 香 月 𥙿 爾

