弁護士 髙尾 剛

Go Takao


 いまの時代は、大変に変化の速い時代であることは周知の事実ですが、法律の業界においても、それはご多分に漏れるところではありません。私が主な業務分野としている領域は特に進歩の速い分野が多いと考えております。そのような中で専門性を維持するには、法律に関する日々の研鑽が重要であることは当然ながら、顧客のビジネス環境を深く理解し、顧客と二人三脚で環境の変化に対応していく柔軟な姿勢を忘れないことが重要であると、自分を戒めながら、仕事に従事するよう努めております。また、AIには作り出せない価値を創造することが弁護士には求められておりますので、将来にわたってそれを維持できるよう、常に意識をするようにしております。

略 歴

  • 1993年3月   筑波大学附属駒場高等学校 卒業
  • 1999年3月   東京大学法学部 卒業
  • 2001年11月   司法試験 合格
  • 2003年10月   最高裁判所司法研修所 修了
  • 2003年10月   弁護士登録(東京弁護士会所属) 当事務所 入所

主な業務分野


M&A、企業再編に関する法的助言全般  上場企業案件含む、多数・多業種の案件の受任実績あり
企業法務 決済事業その他の金融関連業種、製造業、不動産業、各種サービス業等において発生する法律諸問題
(コンプライアンス、会社法、消費者問題、知的財産権、契約締結その他)に関するアドバイス業務
紛争処理

講演・セミナー

  • 企業を対象とした以下のトピック等に関する各種講演・セミナー
  • コンプライアンス
  • 企業の立場から見た消費者問題
  • 各種法改正への対応
  • 契約交渉

その他

  • 小学生~高校生を対象とした法教育(模擬裁判の指導、職業紹介等)のプロボノ活動にも熱心に取り組んでいます。

座右の銘

  • 諸君はきのうの専門家であるかもしれん。しかしあすの専門家ではない。
  • 知足(足るを知る)